最初からコニカミノルタのカラー複合機を

インターネットサイトの情報を、そのまま紙にプリントアウトする機会も増えてきた昨今、できれば印刷はカラーでできるのが望ましいといえます。色分けがされることによって、モノクロよりもはるかに見やすくなるのは間違いありませんし、理解も簡単になります。ビジネスシーンにおいては、理解がスムーズに進むことによって業務の効率化が図れるようになりますので、複合機をカラーにするのがベストな選択です。コニカミノルタのカラー複合機なら、フルカラー印刷で美しい書類を作成することができます。もちろん、モノクロ印刷にも対応しますので、これ一台あればカラーもモノクロもクリアできます。モノクロ印刷の複合機で事足りると思っていたとしても、時代の変化から後になってカラーで対応する必要に迫られる可能性は十分あることから、最初からカラーにしておくのが無難です。

コニカミノルタは複合機の事業へ

コニカミノルタは、もともとはカメラとフィルムメーカーとして企業活動をしていたコニカが母体となり、同じくカメラメーカーであったミノルタと合併してできた会社です。カメラ、フイルム事業からは完全に撤退し、新たに複写機事業に取り掛かりました。現在、法人を取引先とする複合機の提供が事業の柱となっていて、モノクロはもちろん、カラーの複合機も作っています。企業で使われる場合、リースで使用というところが少なくないので、さまざまな企業を回ってメンテナンスを行う必要性も出てきています。もともとはカメラやフィルムを取り扱っていた会社ですが、時代の流れとともに必要とされるものも変わりました。けれど、その時代に培った技術は時を経て新たなものに生かされていて、それがコニカミノルタの複合機であるのは間違いありません。使ってみれば、その技術の高さに納得するでしょう。

コニカミノルタ製の複合機の特徴とは

コニカミノルタの複合機の特徴としては、印刷スピードの速さと印刷物の色の鮮やかさなどの画質の高さが挙げられます。加えて、消費電力を抑えた省エネ機能にも力を入れています。印刷スピードの高さについて言えば、上位モデルの場合、白黒印刷でもカラー印刷でも1分間に平均60枚程度の高速印刷が可能ですので、大量に印刷することができる会社などでは非常に使い勝手の良い複合機と言えます。更に印刷用の給紙ユニットには最大で4000枚ほどの用紙を蓄えておくことができます。しかも印刷された用紙は自動振り分けが行われるので、こまめに印刷された用紙を取り出すようにしていけば、途中で印刷工程をストップすることなく、継続して作業を続けて行くことが可能になります。そのため、コニカミノルタ製の複合機は印刷会社でも利用されているほどです。